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Dortmund Sparkassen Chess Meeting 2013
 Beijing FIDE Grand Prix 2013 S.Mamedyarov
 
Dutch Championship 2013 W.Spoelman
 
46th Biel Chess Festival M.V-Lagrave
 
Dortmund Sparkassen Chess Meeting 2013 M.Adams
 
100th British Championship D.Howell

 ドルトムンドはAdamsとKramnikの首位争いが盛り上がった。最終日に直接対決となったがあっさりDrawでAdamsが優勝。
 優勝者のゲームから私が選局するなら3Rの
F.Caruana戦
 中盤のアクティブなRの差し回しは27...Rxc3+!で最高潮を迎える。

 フィニッシュが美しかったのは
A.Naiditsch vs I.Khenkin 1-0
 

 

 33...Qxb6(上図)
 白は1ポーンダウンしましたが、ダブルBが気持ちよく貫通しています。Rもセブンスランクに配置されて何が起こる予兆は充分。

 34.Rxf7! Kxf7
 35.Rxf8#があるので取る以外ない。
 これでKを包囲網の中へ引っ張り出す。

 35.Qf4+ Ke8 36.Qxf8+ Kd7 37.Bb5+ 1-0
 最後はディフレクション(ずらし)で投了に追い込んだ。
 37...Qxb5 38.Qd6+ Ke8 39.Qe7# or 37...Kc7 38.Qe7+ Bd7 39.Qxd7#


 さて、今月のメインイベントはWorld Cup
 1回戦が終わって、Aronian、Caruana、KramnikなどスーパーGMは順当に突破。SvidlerとMorozevichが格下に黒星を喫して一瞬ひゃっとさせてくれたが、タイブレークで勝ち抜けた。
 私はL.Aronian、R.Robson、A.Dreevの3人を応援している。

author:ゆずゆぐ, category:Tournament report, 23:11
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